2017/7/15の午前。MUTOHのUVプリンターVJ-426UFのインクをハードタイプからソフトタイプに変更しました。
プリンター内部のインクを全て排出・洗浄するので、ユーザーではできず、MUTOHの技術者に来ていただいての交換です。
時間は朝10:00頃から、13:00ぐらいまでかかってました。
何かトラブルもあったらしく、あちこち電話しながら作業をしていただきました。

作業完了ということで、技術者が帰ったあと、テストプリントを行いました。
まずダイソーで売っていたiPhone6用の手帳型ケースに印刷です。
素材は塩ビかな?

表部分、裏部分、ベルト部分を水平にするために多少試行錯誤しました。
曲がる部分に印刷されたインクも割れそうな気配はありません。

ドライバーやソフトウェアも更新されたようで、設定項目や操作画面の見た目も若干変わりました。

柔らかい素材に対応できましたが、硬い素材へも今まで通りしっかり印刷できるはずですが、確認のためハードカバーにも印刷しました。

何ら問題なく、綺麗に印刷できました。

VJ-426UFの印刷品質は3段階で設定できます。
「はやい」「きれい」「高精細」
の3種類です。
実は上の動画は「はやい」で印刷しました。
一番きれいじゃない設定なんですが、めちゃくちゃキレイに印刷できました。

ハードタイプのインクの頃も「はやい」でも十分綺麗でしたが、よく見ると横縞がわかりました。
が、今はまったくシマは見えません。「きれい」や「高精細」は必要ないんじゃないでしょうか。
ドライバーやソフトウェアの更新で改善されたのかも?と思ってますが、実際は不明です(^^)
ちなみに「はやい」の解像度は720dpiです。