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機器紹介  〜〜 3Dプリンター Flashforge Japan Dreamer 〜〜

3Dプリンター使ってますか?実際に見たことはありますか?

少しずつ身近になりつつある、3Dプリンター。
でもまだ、「使ったことがない」「テレビでしか見たことない」方がほとんどかもしれません。

コーボックスに設置されている3DプリンターはFlashforge Japan の「Dreamer」です。
FDMタイプといって、プラスチックを溶かして積み上げることで立体をつくる3Dプリンターです。

使える材料は主にPLAとABS。

3Dプリンターで印刷するためには3Dモデルが必要です。
3Dモデルは3D CADや3D CGソフトが必要ですが、最近はデータをダウンロードできるサイトもたくさんあります。

3D CADや3D CGソフトもフリーソフトがいくつもありますので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

特徴:
積層ピッチが細かい
積層ピッチというのは、積み上げる1層の厚みです。
0.1mmの厚みで積み上げる3Dプリンターが多い中、Dreamerは0.05mmでも印刷できるので、FDMとしてはなめらかな造形が可能です。
使い方が簡単
3Dプリンターで印刷するためには、スライスという処理が必要です。
スライスを行うソフトを「スライサー」といいます。
一般にスライサーには設定項目が非常に多いのですが、Dreamerの標準スライサーであるFlashPrintは設定項目が少なく、初心者にとっては非常に使いやすく、簡単に操作できるようになっています。上級者で、より細かく設定したい場合はSimplify3Dというスライサーが対応しているようです。
デュアルヘッド
樹脂を出すヘッドが2つ付いているので、2色成形が可能です。
PCレスで単体動作できる
USBケーブルや無線LAN接続で操作できるほか、スライスで作成されたGコードをSDカードにいれることで、PCに接続せずにDreamer単体で動作させることができます。

より簡単に、3Dプリンター体験してみませんか?
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